時事通信

気になる旬の情報を発信していきます

エンタメ グルメ

激安ワインが美味しくなる?秘密はヴィンチュリーワインエアレーター!

 

激安のスーパーでよく見かける様々なワイン。

国産ものから輸入品まで種類も多数。

 

値段も1000円前後からで、筆者がよく買う

赤ワインはなんと、580円!

あまりの安さと美味しさにビックリ。

 

こんな値段で味わえるワイン、

お店は採算がとれるのか?と。


スポンサードリンク




 

 
でもね、どうやら店は十分に採算が

取れているようです。

 

ワインの本場、フランスやスペインでは

飲むワインの種類によっては

ミネラルウォーターの方が値段が高いことも。

 

酒飲みにとっては

すぐにでも移住したくなる国かもしれません。

 

で、話しは変わりますが

TVでよく見る“芸能人格付チェック”。

 

その中でもよくあるのが

“一流”と自称する芸能人のワインの利き酒。

どうも、比べるのは至難の技のようです。

 

ましてや一般人はワインの“利き酒”で

その品質を言い当てるなど絶対無理。

 

その理由は1本数万円から数十万円、

ものによっては100万円もする

高額なワインなどを飲む事がないからです。

 

そのために、どれが高級ワインで

どれが激安ワインかなど

比べようがないからでしょう。

 

輸入販売されるあまりにも多いワインの種類。

スーパーの特売日に500円以下で販売される

見た事もないワインも増えています。

 

そんな“激安ワイン”をさらに美味しく、

ワイン通でさえも唸らせる

ワインの飲み方をご紹介。


スポンサードリンク



 

ヴィンチュリー 、その効果絶大!

筆者がおすすめする激安ワイン

一瞬にして高級ワインに変えてしまうのが

ヴィンチュリーワインエアレーターです。

 

このアイテムとの出会いは7、8年前の事。

友人の家に遊びに行った時のことでした。

 

食事のときに出された1本のワイン。

そのラベルを見た時に...

 

おぉ!

このワインはいつも買う580円の赤ワインや!

...と、内心驚く筆者。

 

数ある激安ワインの中でも

安くて美味しいワインは皆、

知っているようです。

 

ただし、ここからが筆者と友人の家庭での

ワインの飲み方の違いでした。

 

彼の奥さんがワインと共に持ってきたのが

何やら見た事のないグラスの様な物。

それをワイングラスの上に置いて

ワインを注ぎ入れると・・・

 

ゴボゴボシュゴーと音をたてながら

580円のワインがグラスに流れ出ます。

vinturi4
 
すると普段のみ慣れている激安ワインが

格段に美味しく感じられたのです。

もはや580円のワインとは思えないほど。

 

ワインは空気に触れることで、香りや風味が

より強く感じることができます。

いわゆる“デキャンティング”というやつ。

 

グラスのワインをくるくる回しているのも、

空気に触れさせる一種のデキャンティング。

 

このデキャンティングを手軽に、そして

より効果的に行えるのがヴィンチュリーの

『ワインエアレーター』なのです。


スポンサードリンク



 

ワインエアレーターとは?

ワインエアレーターの仕組みは簡単。

ワインを注ぐ時に、空気穴から酸素を

取り込みながらワインを空気になじませる。

 

この行為を“エアレーション”と言います。

これによってワインがまろやかに、且つ

香り立つようになるわけです。

vinturi3
 
実際に筆者宅ではワインを飲む時は

もう、赤ワインだろうと白ワインだろうと

手放せないアイテム。

 

1000円前後のワインが1ランクも2ランクも

美味しくなるのですから

これを使わない手はないでしょう。

 

ちまたで噂されている激安ワインを

美味しく飲める裏技というやつ。

 

“飲む前に瓶を振れ!”

“ブランデーを少量入れるべし!”

“瓶の中に割り箸を突っ込め!”

 

はい。とうの昔に試しています。

割り箸を突っ込む以外は。

...割り箸は試してみようとも思いません。

 

瓶をふることは一種のデキャンティングで、

ブランデーを入れる事は同じ葡萄から

作られることからある意味納得。

 

でもね、続かないんですよ。

確かに激安ワインにブランデーを入れると

今までとは違った風味が味わえます。

 

が、しかし、いつの間にかブランデーだけが

空になってしまいます。

 

はい、その通り。

ブランデーはブランデーだけで

飲み干してしまいます。

 

友人の家で知り得たワインエアレーターが

唯一、激安ワインを美味しく飲める

魔法のアイテムだと筆者は断言。

 

現在では様々なワインエアレーターが

Amazonを始めとする各社通販サイトで

販売されています。

(筆者が購入したのもAmazon)

 

そのどれもが空気穴から酸素を取り込み

ワインになじませるという原理は同じ。

 

そんなワインエアレーターが多くある中、

筆者宅で使っているのは

ヴィンチュリーのワインエアレーター。

 

何故、数あるワインエアレーターの中から

Vinturi(ヴィンチュリー)を選んだのか?

その理由をご説明。


スポンサードリンク



 

抜群のコスパとオシャレなデザイン

ゴボゴボシュゴーと、明らかに

酸素を取り入れて安物ワインを一変させる

ヴィンチュリーのワインエアレーター。

 

製造はデザインの国イタリア。

インテリアとしてキッチンの片隅に置いても、

目を引くそのデザイン性。

vinturi2
 
デザインだけでなく、その実力は折り紙付き。

ワインの本場であるヨーロッパとともに

世界的に名を馳せるカリフォルニアワイン。

 

週末ともなると、多くの来訪者が

ワイナリーに集まり、スタッフが

“ヴィンチュリー”のエアレーターを使用して

来訪者に試飲させているという。

 

集まったワイン愛好家の多くを

概ね満足させていると言います。

 

一般的に作り立ての“若いワイン”の

風味を引き出させるためには

デキャンタに移して30分が必要だとも。

 

スタッフによると

「デキャンタに移し変えなくても

同じ効果があるから簡単で良い」との弁。

 

巷にあふれる都市伝説的な

“激安ワインが百万のワインに早変わり!”

...これはあり得ない話しでしょう。

 

でもね、確かにスーパーやお酒の

ディスカウントで売られる激安ワインが

1ランクも2ランクも上げる実力が

エアレーターには備わっているのも事実。

 

それもデザイン性に優れた

ヴィンチュリーならなお良し!

 

一度購入すれば破損しない限りは

半永久的に使用することができます。

 

実際に筆者が購入して今現在も使い続ける

数少ないアイテムのひとつ。

 

激安ワインの愛好家にとって

是非ともおすすめする“至極の一品”かと。

 

で、この話しを裏付ける実話をもうひとつ。

筆者がお世話になり、ワインのラベルも

オリジナルで作っている得意先の社長。

 

その社長は無国籍料理とワインの店も

本業とは別に経営。

 

週末に限らずワイン好きなお客で賑わう

庶民派のレストランです。

 

筆者はオープンの話しを聞いた時、すかさず

ヴィンチュリーワインエアレーターを提案。

 

「社長、エアレーターを使って

お客様にパフォーマンスしましょう」と。

 

筆者の提案に興味を示した社長と

調理スタッフの見守る中、自宅から持ってきた

ヴィンチュリーのワインエアレーター。

 

社長を始め、調理スタッフも興味津々の中、

ゴボゴボシュゴーと。

それを飲む社長とスタッフ達。

 

えっ!?

いつもより美味しくなってる...と、

皆、驚きを隠せない様子。

 

社長の即断でいきなり10個のご注文。

毎度有り〜

早速海外のAmazonから発注する筆者。

 

今ではそのお店、ワインを注文するお客の

各テーブルに置いてワインを楽しむ方達に

好評を得ているようです。

 

そんな激安ワインを美味しくさせる

魔法のアイテム

ヴィンチュリーワインエアレーター。

使わない手はないのでは?


スポンサードリンク



-エンタメ, グルメ