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山口恵以子がいた食堂って場所どこ?経歴と年収や代表作が気になる!

2016/07/06

山口恵以子は食堂のおばちゃんだった!

テレビのワイドショーやバラエティ番組で人気を集めている山口恵以子さん。

そんな彼女の“意外すぎる経歴”をご存知でしたか?


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今ではコメンテーターとしてだけでなく、リポーターとしても良く見かけます。

そんな山口恵以子さんは、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂で“食堂のおばちゃん”として

働きながら小説を書き続け、2013年の55歳の時に「月下上海」で第20回松本清張賞

受賞されています。

 

受賞作の月下上海は財閥の令嬢で人気画家という主人公が様々な男達と出会い、

そしていつしかスパイ活動に巻き込まれていくという、ラブサスペンス。

当時は「苦節25年、食堂のおばちゃんが松本清張賞受賞!」というキャッチコピーで

遅咲きながら一躍、脚光をあびましたね。

 

食堂のおばちゃんが何故、松本清張賞受賞作家に!?

そんな気になる山口恵以子さんの家族構成や経歴、年収や代表作を調べてみました!

 

山口恵以子さんのプロフィールと松本清張賞受賞作家までの道のり

2013年に「月下上海」で松本清張賞を受賞し、今では押しも押されもしない人気作家の

仲間入りを果たした山口恵以子さん。

実は、学生時代からの夢は作家ではなく、漫画家志望だったそうです。

書き上げた作品を出版社に持ち込んだところ、ストーリーは褒められるものの、

絵が下手という致命的な欠点が。

ならばと、知り合いの紹介でドラマの筋書きの仕事に。

その後も宝石の販売員や派遣社員として様々な職を点々とされていたようです。

ここで山口恵以子さんの作品と彼女のプロフィールをご紹介します。

小説
・邪剣始末 (廣済堂文庫) 2007年デビュー作
・イングリ―熱血人情高利貸― GEN-SAKU!文庫
・月下上海 (文春文庫) 
松本清張賞受賞作
・あなたも眠れない(文藝春秋)
・小町殺し (文春文庫)
・恋形見(文芸書)
・あしたの朝子(実業之日本社)
・食堂のおばちゃん(角川春樹事務所)
・早春賦(幻冬舎)
・山口恵以子エッセイ集 おばちゃん街道 ~小説は夫、お酒はカレシ~(清流出版)
・風待心中(PHP研究所)

 

食堂のおばちゃんとして、ブレイクした彼女の詳しいプロフィールをご紹介します。

名前:山口恵以子(やまぐち えいこ)

生年月日:1958年6月6日

現年齢:57歳

出身地:東京都

最終学歴:早稲田大学文学部 卒業

婚姻歴:無しで現在も独身

家族構成:母親と兄、猫2匹

 


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大学を卒業してからも漫画家を夢見ながら様々な仕事をされていた山口恵以子さんでしたが、

2002年、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂の仕事に就くことに。
(2012年主任に抜擢)

食堂の仕事では、献立から予算まですべてまかされていたそうで、手際よく調理している姿は

松本清張賞受賞作家とはとても思えませんね。

作家として、食堂のおばちゃんとして11年間、二足のわらじを履いていた山口恵以子さんは

テレビの中でこのように話されています。

“これほど長く続いた仕事はこの仕事が初めてで、今までは名前が売れたら辞めようと思っていました。

給料を貰いながらやっている仕事ではあるが、自分が調理した食事を食べてくれる人がいる。

美味しいと言ってくれる人がいる、、、

社員は自分の身内みたいな気持ちになり、愛着のある仕事になったんです。”

さらに、、、

“誰かの為になるこの仕事は、自身が夢を追いかけるための励みになっているんです。

心から大好きな職場なんですよ!

食堂のおばちゃんをやっているから、小説が書ける自分がいるんですよ。”とも、語られています。

山口恵似子さんの小説家としての原点がここにあるんですね。

また、人気作家としての気になる年収ですが、正確な情報が分かりませんでした。

しかし、山口恵似子さんは作家としての印税収入の他にテレビのコメンテーターの仕事なども

されていることから、少なくとも3000万円前後の年収はあるのではないでしょうか!

山口恵以子さんの豪快なエピソードとは?!

山口恵似子さんは独身主義者ではなく、過去に何度もお見合いをしているそうです。

その数ナント43回!!

しかしながら、いずれも結婚には至らなかったそうです。

また、「月下上海」で大20回松本清張賞を受賞したときの賞金は500万円で、

『全て飲み代に使います!』とのコメントは有名ですね。

実際、その賞金は当時お世話になった方達を呼んでは、何度も“大宴会”を開き、全て使い切ったそうです。

本当に豪快な方です。

 

そんな山口恵似子さんは無類の酒好きで、父親から教えられたお酒の飲み方では

「水で割らなきゃ飲めない酒なら飲むな!」と教えられたそう。

例えばウイスキーの水割りでは、そんな飲み方をする奴は“ウィスキー職人の心が分かっていない”とも

言われていたそうです。

娘を酒豪にする父親って、、、

生前はどんなお父様だったのか、非常に興味深いです。

 

作家としてだけでなく、テレビでは洒落の効いたコメントやトークを連発して視聴者を

いつも楽しませてくれる山口恵似子さん。

今後の活躍が益々期待できますね。

これからも、良質なエンターテイメントの作品を期待しています。

ただし、くれぐれもお酒の飲み過ぎにはご注意くださいね。


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