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小田急電鉄会長(山木利満)の経歴プロフィールは?箱根人気の戦略も!

2017/05/05

 

毎週木曜の夜10時から放送されている

テレビ東京の人気番組『カンブリア宮殿』

今宵の放送は箱根の特集です。

 

ここで、番組のタイトルを見た筆者は...

えっ!?

そこには何と、『日本一の温泉地』と。

 

ちょっと待ったぁぁぁ!

いつから箱根が日本一の温泉地になったんや?

冗談やないで...と。

 

全国各地に点在する有名無名の温泉地、

おらが町自慢の方達から

そんな怒りの声が聞こえてきそうですが...


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筆者も初めて番組タイトルを見た時は

九州の湯布院や別府温泉、または北海道の

登別温泉が一番人気だとばかり。

 

そこで今一度、詳しく調べてみると

“入湯客数”では2位以下を大きく引き離して

断トツの1位ということが。

 

やはり、人口が集中する東京の都心から

1時間で行けるアクセスの良さが

その人気を支えているようです。

 

つまり、入湯客数日本一が

『日本一の温泉地』となるわけです。

 

で、今回の記事は入湯客数日本一を支える

人気の箱根登山電車やあじさい電車、

箱根海賊船など魅力的な乗り物で

箱根を“ドル箱”温泉地にした小田急電鉄。

 

その企業努力と小田急電鉄会長の

山木利満氏について気になることを

調べてみました。


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会長職への移動は2017年4月

そうです。

山木利満氏が社長から会長へ

異動となったのは今年の4月。つまり、

 

“ピカピカの1年生”なんです。

そんな新会長となった

山木利満会長のプロフィール紹介を。

 

名 前:山木利満(やまき としみつ)

生年月日:1947年5月3日

現年齢:70歳

出身地:神奈川県藤沢市

高 校:神奈川県立希望ヶ丘高等学校

大 学:首都大学東京(旧東京都立大学)

就 職:1970年4月小田急電鉄入社

 

1970年の入社ということは...

大阪万博が開催された年で

日本は高度経済成長のまっただ中の時代。

 

山木利満氏は入社以来、

総務室勤務、秘書室長、広報部と

経験を積み重ねます。

 

そして2011年取締役社長に就任。

今年の2月には取締役会長に異動の

決定がなされる事に。

 

そんな山木利満氏が入社した1970年当時は

ネットはおろか携帯電話さえ無い時代。

 

小田急電鉄が保有する各地の現場に

寝泊まりするなど、あらゆる“現場”を

駆け巡る毎日を送っていたそうです。

 

まさしく、企業戦士。

これらの過酷な経歴が現在の

山木利満氏を形成したものと。

 

会長になった今も

権限付きの立場からこのように

“未来のビジョン”を語ります。

 

“日本一暮らしやすい沿線作りを目指す”と。

 

齢70歳にしてこの気持ちの強さ。

目から鱗とはこのことかも。

 

山木利満氏が小田急電鉄の会長でいる限り

箱根の温泉地日本一の称号は...

揺るぎないものかと。

 

数々のアイディアと行動力で

箱根温泉地を“ドル箱”にし続けている

山木利満氏。

 

その理由の一つが首都圏と箱根を結ぶ

ロマンスカーの存在では?と。

 

なんでもロマンスカーの展望席のチケットは

発売と同時になんと!

1秒で完売するほどの人気だとか。

 

たしかに最前席で箱根までの道のりを

流れるような景色を見ながら移動するなど、

鉄道ファンならずとも大きな魅力です。

 

もうね、目的地までの道のりが

あっ!

と言う間なのかも。

 

また、四季折々の変化に富んだ日本。

その奇跡とも言える自然を活かした

登山鉄道は春夏秋冬、日本人に大好評。

 

春の大平台の桜を眺めながらの旅行、

夏はあじさい電車、

秋は出山の紅葉に染まる峡谷を走り抜ける旅、

そして冬は一面、銀世界の旅へと。

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本当にうまく日本の四季を活用した

戦略とその恩恵を見事なまでに

マッチングさせていると。

 

今後も“温泉地日本一”を守り続ける

山木利満会長の

次の一手が気になる所です。

 

立ち止まっていては

温泉地日本一の称号を狙う

全国各地の温泉も黙ってはいないでしょう。


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