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山本一成の経歴はPONANZAの歴史!将棋電王戦finalの結果は?

 

世間の注目を浴びていた第2期電王戦

二番勝負第2局はPONANZAの連勝で幕が。

 

やはり強かった最強の将棋ソフトPONANZA。

2012年から始まった電王戦は今回が最後。

これまでの対戦成績は

“人工知能”のPONANZAがプロ棋士を圧倒

 

将棋電王戦finalを迎えるPONANZAの

対戦相手は佐藤天彦名人。

現役のタイトル保持者として挑みます。
 
yamamotoissey2出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-01827003-nksports-soci

 
しかし、結果は第1局に続いて2連敗の結果。

これまでの全対戦成績はAI(人工知能)が

14勝5敗1分けと圧勝。

 

なんとPONANZAは対人間では未だ無敗。

5戦全勝という完全勝利のモンスターソフト。

 

人間vsAI(人工知能)は

『人間敗北』という残念な結果になります。

 

プロ棋士さえも圧倒するAI(人工知能)。

その最強の将棋ソフトPONANZAを開発した

山本一成さんが今回の記事の主役です。

 

経歴プロフィール、そして昨今、

目覚ましいスピードで進化し続ける

AI(人工知能)について

気になるアレやコレを調べてみると...!?


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将棋で大学留年!?

PONANZAを開発した山本一成さんと

将棋との出会いは小学4年生の時。

 

学校で流行っていたこともあり、

彼もすぐさま将棋を始めます。

 

その奥の深い競技の魅力に惹かれるまま

中学、高校入学後も続けます。

高校でも部活は将棋部。

 

その腕前はアマチュア5段の実績。

ただの将棋好きではないようです。

あまりの将棋好きが高じて・・・

 

どうやら大学を留年するハメに。

どうやら大学入学と同時に受験からの

緊張から一気に解放されることで起こる...

アレが原因だったようです。

 

そのアレとはいわゆる“燃え尽き症候群”

麻雀とダンス・ダンス・レボリューション、

そして将棋の毎日。

 

気がつけばあっという間に留年。

まぁ、よくある話です。

そのまま退学してフリーターになる学生も

昨今大勢いますから。

 

しかし、大学受験で全精力を使い果たして

燃え尽き症候群になるほどの

大学ってどこなのか?調べると...

 

東大です。

“東京の大学”ではありません。

東京大学工学部なのです。

 

そりゃ1年留年したくらいで

退学するわけにはいかないでしょう。

 

ここで山本一成さんのプロフィールを。

yamamotoissey4出典:http://next.rikunabi.com/journal/entry/20160531
 
名 前:山本一成(やまもと いっせい)

生年月日:非公開

現年齢:31歳

出身地:愛知県犬山市

高 校:東海高等学校

大 学:東京大学工学部

大学院:東京大学大学院

婚姻歴:既婚

職 業:プログラマー
    愛知学院大学特任准教授/
    東京大学先端研客員研究員

会 社:HEROZ株式会社

 

山本一成さんの勤める会社はAIを活用した

インターネットサービスの企画・開発を

運営している企業。

この会社でエンジニアとして勤務。

 

勤務の傍ら、大学時代から開発を進めていた

PONANZAをさらに強化。

 

2013年の第2回電王戦では山本一成さんが

開発した将棋ソフトPONANZAが

現役棋士を破るという初の快挙を成し遂げ、

大きな話題になっています。

 

現在ではPONANZAは

“モンスター級の強さ”になっているという。

 

この先、AI(人工知能)はどこまで

進化し続けるのか...

どうやら良い面ばかりではなさそうです。


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シンギュラリティ(技術的特異点)

AI(人工知能)が人類の知性を超えた時、

その脅威は『核兵器』以上との懸念が。

 

数年前から盛んに取り上げられている

『2045年問題』はご存知でしょうか。

 

これは2045年には人工知能が

人類の知能を超えるという予測です。

 

つまり人間の“脳”を超える...と。

コンピューターの集積回路の性能は

積み込むトランジスタの数で示されます。

 

驚くほどのスピードで進化し続ける

コンピューターの技術革新。

あと数年もすれば中央演算処理装置の

トランジスタの数は...

 

人間の大脳の神経細胞数を上回るとも。

今のペースで技術が発達し続けると、

“ある地点”で人類の知能を超える

AI(人工知能)が誕生するそうです。


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するとどうなるのか?

その人工知能がさらに自分よりも

優秀な人工知能を開発。

 

そして又、開発された人工知能が

もっと優秀な人工知能を開発...と、

繰り返していくわけです。

 

これって!?

もしかして...

ターミネーターを生んだスカイネットか!

 

まさか、ロボット王国を建国するために

世界中の核ボタンを遠隔操作で押すんか!?

そうやろ!そのつもりなんやな!!!

yamamotoissey3出典:http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-3857863/
 
と、にわかには信じられない世界です。

しかし、コンピューターの人工知能が

人間を超えるのは時間の問題かと。

 

その超えた瞬間を意味する言葉が

「シンギュラリティ」と言われる

技術的特異点なのだそうです。

 

AppleやGoogleが多額の資金をつぎ込み

次々と人工知能の会社を買収。

 

近い将来、本当にターミネーターのような

SFの世界が現実になるのかも。

 

そこではロボットに支配された世界と

人間の革命軍との戦争も。

 

そんなもんあるわけないやろ!

ロボットは俺らが使いこなしたらええねん!

 

そんな声があるのは承知の上です。

でもね、このままのペースで

人工知能が人間を超えた時に、専門家さえ

予想が付かない世界があるようです。

 

“意識”を持ったAI(人工知能)が

どんな行動をするのか...

予測ができないとも。

 

実際、今回の電王戦でAI(人工知能)に破れた

佐藤天彦名人は対局後、このように。

私の将棋観を真正面からぶつけたが敗れた。

自分では思いつかない手を指され
結果的に差が出てしまった。

PONANZAには私にない
将棋観や構想があった。

私の感覚の外にあるような
人間の言葉で言えば無感覚

 

う〜ん、

なんだか未来はロボットが支配する

そんな世界が待っているのかも?

 

それとも人間と共存共栄の世界?

 

いずれにせよ筆者の小さな脳では予測不可能。

何も考えずターミネーターの初期のビデオを

今晩見ようかと。(`ε´)ブヒー


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