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山中伸弥(ノーベル賞)のiPS再生医療とは?世界をリードする未来像!

 

今さら人に聞けないIPS技術でで再生医療

それほど世界中にインパクトを与えている

テクノロジーの結晶ともいえる最先端技術

 

この技術によって“不治の病”とも言われてた

数々の難病に苦しむ患者にも光明が。

 

その技術を生み出したのが2012年に

ノーベル生理学・医学賞を受賞した

山中伸弥教授その人です。

 

この技術は世界中から驚きと賞賛の声が

溢れ返ったことは既にご承知の通りかと。

 

今後の最先端医療は山中伸弥教授の

「iPS細胞」を中心に再生医療や夢の新薬

開発されていく切り札として期待されます。

 

今や世界中で研究開発が進められ、

日々、しのぎを削るiPS細胞を応用した

医療技術の革新。

 

どうやら今現在、山中伸弥教授率いる

京都大学iPS細胞研究所は他の追随を許さず、

世界をリードする立場にあるという。

 

また、この研究を後押しする安倍内閣により、

2013年からの10年間で1100億円規模の

長期的な支援を行う事が決定されています。

 

...ということは?

そう、1年間で110億円もの研究費の支援が。

それだけ日本政府もiPS細胞技術に

期待している事への表れなのでしょう。

 

今回は山中伸弥教授の経歴やプロフィール、

iPS細胞の技術が可能にする医療の未来像

現在の臨床例を調べてみると・・・!?


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文武両道を地でいくスーパーマン!

何やら一般人の頭では理解しづらい

iPS細胞の仕組みや内容。

 

山中伸弥教授って“ガリ勉”タイプで

頭でっかちの人と思っていたのですが...

 

ところが文武両道を地でいく程の

スポーツマンなのです。

 

ラガーマンでもあり、柔道家でもあるという。

中学、高校大学と柔道を続け、高校在学中には

柔道2段の段位を取得しているそうです。

 

さらに、趣味でもあるというマラソン。

一般男子の平均完走タイムが4時間35分に対し、

54歳の山中伸弥教授は...な、なんと!

 

3時間27分45秒で走り抜けたという。

もはや、市民ランナーの領域ではない...と。

今後、自己ベストの更新が気になる所です。

 

ここで山中伸弥教授のプロフィール紹介を。

yamanakashinya2

名 前:山中伸弥(やまなか しんや)

生年月日:1962年9月4日

出身地:大阪府枚岡市

高 校:大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎

大 学:神戸大学医学部卒

大学院:大阪市立大学大学院
    医学研究科博士課程修了

婚姻歴:既婚(皮膚科医の妻と娘が2人)

 

山中伸弥教授の奥様は高1から付き合い始めた

中学の同級生だそうです。

なんとも一途な性格なことでしょうか。

やはり、この性格も研究者向きなのかも。

 

次に、山中伸弥教授は花形ともいえる

臨床医の道に進まず地道な実験の繰り返しが

求められるが研究者に進んだ訳とは?

 

また、世界を驚愕させた

“夢の万能細胞”とは一体どんなものか?

筆者の小さな脳みそで調べてみる事に。


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研究者への道を選んだきっかけ

今でこそ押しも押されもせぬ研究者として

世界に名を知らしめている山中伸弥教授。

 

ですが、研修医時代には指導医からは時に

罵倒されることも。

山中教授いわく、他の研修医よりも

“不器用”だったことが原因だと語っています。

 

それが原因でこの仕事は自分には

向いていない...と。

そう思う事もあったと言います。

 

そんな冴えない研修医時代にリウマチが原因で

全身の関節が変形した患者を担当。

その姿を見て、重症の患者を救うために

研究者を志すことになったそうです。

 

ところで臨床医と研究者の違いが

いまいちイメージできない...と。

 

そんな方にはあるドラマが分かり易いかも。

テレビドラマの金字塔を打ち立てた

『白い巨塔』という大人気ドラマ。

 

過去、何度も再放送される度に録画して

見ていた医療ドラマ最高峰の作品。

 

その中の登場人物であり、主役の唐沢寿明が

演じる財前五郎は数々の難手術を成功させる

花形のスーパードクター。

 

方や清廉高潔な医学者であり、研究者として

ガン撲滅のために日々、地道な研究に没頭する

里見脩二を演じる江口洋介。

 

山中伸弥教授はもちろん後者。

と、こんなイメージをつい持ってしまう筆者。

あながち間違いはないかと。

yamanakashinya4出典:http://osaka-salon2.seesaa.net/article/371460335.html

 

さて、間違いなく人類に貢献する事が確実

iPS細胞について分かり易い記述を発見。

以下、引用させてもらいました。m(_ _)m

 

生き物最初、1つの細胞で、
それがどんどんかれていき、たくさんの
かい細胞内臓などになり、
ちゃんになるよ。

つまり、ちゃんになるは、
いろいろなものになる可能性をもった
細胞のかたまりなんだ。

そこで、ふの細胞取り出して、
その細胞がまだ色々なものになる可能性
あったときのような状態に戻す遺伝子

(体をつくる情報っている設計)を
探したんだよ。

そして発見されたのがある4つの遺伝子
それらの遺伝子ふの細胞れる事で、
神経筋肉など色々な部分になる
iPS細胞ができるんだ。

yamanakashinya3

(引用先:学研キッズネット)

・・・と。

なるほど!これなら

筆者の小さな脳みそでも少しは理解が。

 

つまり、iPS細胞はどんな細胞にも変化して、

自分自身から採取する細胞なので拒絶反応も

皆無の再生医療が可能になるという事です。

 

さらには高齢の患者さんの皮膚から採取した

細胞からでも若い細胞ができるのです。


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iPS細胞が導く未来

このiPS細胞によって今後は様々な

難病に苦しむ患者や、不慮の事故などで

失明の危機にある患者さん達には・・・

 

希望明るい未来があるはず。

現在、IPS細胞を開発した

山中伸弥教授の手からは離れ、全国で

臨床実験が繰り返されているようです。

 

一例として年々視力が衰え、失明の危険性を

抱えていた患者自身のiPS細胞から作った

網膜細胞の移植手術を実施。

 

結果は1年の経過後も良好だと報告も。

この手術を受けたのは70代の女性患者で

加齢による「加齢黄斑変性」という病。

 

この病、アメリカでは失明原因の1番に

なっているといいます。

 

まさに世界中から期待されるIPS細胞。

今迄、治療法がないとされてきた

パーキンソン病や事故による脊髄の損傷で

寝たきりを余儀なくされている患者さん。

 

また、国民病とも言われている糖尿病など

iPS細胞の技術革新で近い将来、

本当に、“夢の新薬”が日本から誕生するかも。

 

そうなれば

日本政府が支援している1100億円は

安いものかもしれませんね。

 

ちなみに、山中伸弥教授がノーベル賞を

受賞したときの政府与党は旧民主党。

 

受賞のお祝いに洗濯機の購入費16万円

贈られたそうです。

 

お金の使い方がわからんのか!?

そう思うのは筆者だけ?

 

1日の国会の運営費は3億円以上とも...

週刊誌ネタで国会を空転させる無駄金を

再生医療費に回して欲しいものです。


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