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横井研二の経歴プロフィールは?コロンビアと日本を繋ぐ男の功績!

 

南米コロンビアと聞くと・・・

最初に思い浮かべるのは“行っては駄目な国”

そう思い浮かべるのでは?


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クレイジージャーニーで名を馳せた

丸山ゴンザレスをもってしても

かの場所は“超”が付く程の危険地帯だと。

 

なんせ道端に、普通に...

死体が“転がって”いるという話も。

 

それもそのはず

外務省の海外安全ホームページでは

コロンビアのいずれの地域も危険情報に認定。

 

国土の大半が危険レベル2〜3ばかり。

ちなみに危険レベルの内訳は以下の通りです。

yokoikenji2出典:外務省海外安全ホームページ

危険レベル1
十分注意して下さい。滞在に当たっては
危険を避けるため特別な注意が必要。

危険レベル2
不要不急の渡航は止めて下さい。
渡航する場合には特別な注意を払い、
十分な安全対策をとって下さい。

危険レベル3
渡航は止めて下さい。(渡航中止勧告)
どのような目的であれ、止めてください。
滞在している日本人の方は退避の可能性や
準備を促すメッセージを出すこともあります。

 

・・・と。

相当ヤバイ国みたいです。

 

政治や経済がごたごた続きの韓国、

慰安婦像の撤去問題で“日本人大使不在”

韓国でさえ渡航に対する注意は出ていません。

 

 

しかし、こんな危険な国にも日本人が。

それも日本とコロンビアを繋ぎ、町の人々に

愛されている日本人がいるというのです。

 

その人の名前は横井研二さん37歳。

 

今回の記事は超が付く程の危険地帯で

町の人々のため、日夜奮闘する横井研二さんに

注目してみました。


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彫りの深い顔、もしかして?

日本人とは思えない彫りの深い顔、

俗にいう“イケメン”の横井研二さん。

 

どうやら日本人の父とコロンビア人の母との

ハーフと言う事です。

正式な名前は横井研二ディアス。

 

現在の居住地はコロンビアの首都ボゴタ、

シウダー・ボリーバルという

貧困地域に住んでいると言う事です。

 

彼の住んでいるボゴタは外務省が指定している

数少ない危険レベル1の町ですが両隣には

危険レベルが2や3がある町に囲まれています。

yokoikenji3出典:外務省海外安全ホームページ

 

横井研二さんはこの地で友人と始めたNPO法人

「Turismo con Proposito」
(目的を持った観光)

という活動を始め、2010年にコロンビアから

2010年度コロンビアの傑出した若者10人

選出されています。

 

この活動はアメリカのCNNでも取り上げられ、

その功績が讃えられていました。

 

で、その活動って一体なんやねん!?と。

 

それは、コロンビアは日本から規律奉仕

精神を学ぶ、また日本はコロンビア人から

人の暖かさを学ぶ...

 

なんだか難しい哲学のようですが、

要約するとコロンビアへの観光を目的として

日本の若者に力強く、喜びに満ちた

コロンビア人の生き方から

大切なことを学んでもらおうというもの。

 

たしかに現状の日本では核家族化が進み

隣人や地域住民とは疎遠になりがち。

下手をすると隣人の名前さえ知らない...と。

 

 

鬱病や過剰なストレスを抱える日本人に

コロンビア人の前向きな姿勢を学ぶべきと。

 

彼はあるインタビューでこのように話ます。

 

コロンビアと聞いて皆が恐れを抱きます。

もし、あなたが自ら命を絶つことを考えて

いるならコロンビアに来れば良いと。

 

どうせ自らの命を絶つなら、その前に

コロンビアに来なさい、命を自ら絶つより

恐ろしいことはありません。

 

鬱や悲しみより危険なものはない。

コロンビアはそれを治す薬があると断言。

yokoikenji4出典:www.multilingirl.com/2015/12/yokoi-kenji.html

 

横井研二さんはコロンビアで生まれ、日本や

他の国でも生活をしていたようですが

日本の“規律”を身につける事で祖国である

コロンビアを発展させようとも。

 

日本とコロンビアの架け橋となる

「Turismo con Proposito」以外にも

故郷ボゴタで様々な活動を行う横井研二さん。

 

現在行っている活動も多種多彩に及びます。
・リーダーシップ教育
・社会的啓発キャンペーン
・ 女性自立支援
・子供のための語学教室
・高齢者への支援

等、いずれも社会的に意義のある活動ばかり。

 

日本人とコロンビア人のハーフとはいえ、

横井研二という日本名を名乗り、日本と

コロンビアの架け橋となっている彼は

私達にとっても誇らしい限り。

 

でもね、でもですよ。

そうは言っても外務省が危険地帯だと...

 

本当に渡航しても大丈夫なの?

そんな疑問があり、コロンビアのボゴタを

少々、調べてみました。


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コロンビアの悪いイメージが先行?

たしかにテレビのニュースでは

誘拐事件や麻薬カルテルとの戦争、

その戦争も軍が出動するなど過激な報道も。

 

一時は治安が最悪とも言われた首都ボゴタ。

現在もそうなのか?

今でも誘拐や強盗、死体が普通に転がってる?

 

そんな怖いイメージばかりが先行していますが

現在のコロンビアのボゴタは

随分と様変わりしている様子です。

 

高層ビルが立ち並び、ネクタイを締めた

サラリーマンやOLの姿が目につきます。

 

日本でも見かけないような“自転車専用”の

完全舗装された道路まで。

現在、観光客も多く訪れているようです。

 

たしかに、ボゴタ周辺の地域は

危険な場所もあるかも知れません。

 

しかし、ことさら危険を煽るのは

どうしたものかと。

 

テレビ番組やニュースだけを鵜呑みにして

コロンビア=危険で行ってはダメな国

こんな先行感が植え付けられているのかも。

 

まぁ、無理もないかもしれません。

日本の反対側にある国であり、

入ってくる情報がマイナスのイメージでは。

 

 

そんなマイナスイメージのコロンビアと

日本を結ぶ架け橋となり奮闘する日本人、

横井研二さんの進める活動はもしかして...

 

日本人の行ってみたい観光地として

将来、人気の場所になるのでは...と。

 

かつてはあまりイメージの良くなかった

ベトナムが現在では人気の観光地として

多くの日本人観光客が訪れているように。

 

今後、コロンビアの発展と日本との友情には

横井研二さんのような人材が増々必要に

なってくるのかもしれませんね。


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