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横山タカ子の経歴プロフィールは?ひらがなご飯の秘密やレシピも!

 

厚生労働省が発表した平成28年度の

日本人の都道府県別の平均寿命ランキング。

 

筆者はずっと沖縄がランキングの1位は

揺るぎないものと思っていましたが、

今回の統計結果は男女ともに長野県が1位に。

 

うそぉ!?

ほんまかいな?と。


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筆者の知る限り、また親戚も長野にいますが

70歳半ばで亡くなる方が多かったのも事実。
 

ある親戚は日頃から高血圧に悩まされ、

ある親戚は脳溢血で入院の末...

心筋梗塞で倒れてそのまま...と。

 

こちら(大阪)に住む親戚同士が集まれば

いつも、こんな話題がのぼる程。

 

「やっぱり長野は塩分のとりすぎぎやで」

「魚を食べへんからちゃうか」

「寒いのも原因あるかもな」

...と、様々な話が交わされます。

 

確かに、塩分摂取量の多さが原因で

脳卒中での死亡率がトップクラスだったのは、

事実としてあるようです。

 

冬の厳しさを乗り切るため、

その食物を保存する為に

塩辛い食べ物が多かったのは本当の話。

 

筆者も長野の親戚宅では毎晩、というか

朝からてんこ盛りの“野沢菜づけ”を食する毎日。

みそ汁など、うす味に慣れている筆者は

最後まで飲み干すのに一苦労。

 

さらにはラーメンが出された日には...

スープなどは“真っ黒”なんです。

でもね、数日もするとその味にも慣れてきて

これが“普通に美味い”となってしまいます。

 

もしかしてこれが怖いのかも。

 

そんな中、長野県が長寿県1位に躍り出たのは

長野県の様々な取り組みや背景があることは

容易に想像で出来ます。

 

また、長野県人の日々の暮らしぶりも

その長寿を支えているのでは?と。

 

今回の記事は長野県の人々の長寿を支え、

無形文化遺産でもある“和食”と郷土料理の

魅力を伝えるべく奮闘している

料理研究家の横山タカ子さんをご紹介。

 

何でも、“長寿ごはん”を推奨し、研究実践

しているとか。

 

長野県が長寿日本一になったヒントが

ここにあるのではと、色々調べてみました。


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長寿の秘密は“ひらがな料理”?

なにかと不規則な生活を強いられる現代人。

朝食から始まり、夕食と1日3食バランス良い

食生活を毎日取っている人は案外少ないかも。

 

朝はトーストにミルク、昼はこってりした

ラーメンや炒飯、そして

“おばちゃん、餃子2人前ニンニク抜きで”

30分もかけずに平らげ、午後からの仕事へと。

 

家庭料理を食べる事ができるのは夕食のみ。

しかし、その日もやはり“こってり系”の食事。

 

こんな食生活ばかりしていては

いつかは身体に不調をきたすことは明らか。

やはり、野菜を摂らなければ...と。

 

で、横山タカ子さんが推奨し、実践する

ひらがな料理こそ、現代人が摂るべき

“現代食”と言えると断言。

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yokoyamatakako2出典:www.pictaram.co./tag/横山タカ子

 

まずは、その長寿ごはんを日々研究している

料理研究家の横山タカ子さんの

経歴プロフィールの紹介を。

 

名 前:横山タカ子(よこやま たかこ)

年 齢:不詳

出身地:長野県大町市

職 業:料理研究家(郷土食)

前 職:農協職員

 

横山タカ子さんが料理の道に進んだきっかけは

母親の影響を受けてとか。

随分と遅いような気もしますが、

自宅で料理教室を主宰し、身近な食材と

郷土食をテーマにした料理を発案。

 

従来から受け継がれた郷土料理に

自らのアイディアを加え、

 

おしゃれな料理として発表するや否や

一躍、人気料理研究家として

各メディアから注目される事に。

 

その料理は“ひらがな料理”と自ら言うように

ご飯にみそ汁、酢の物に煮物、そしてメインの

動物性タンパクと漬け物をプラスしての

一汁四菜というスタイル。

 

長年にわたり受け継がれ、余分なものが

そぎ落とされて今なお残っている料理こそが

麻痺した現代人の食生活改善に必要であり、

これから先も食べ繋ぐべきと提言。

 

そうだったのか...

やはり長い歴史の中でふるいにかけられ

今なお、残っている郷土料理だからこそ、

日本人のみならず、海外からの旅行客にも

和食の人気があるのかと。


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長寿を支える郷土料理レシピは?

横山タカ子さんが提案する長野県の

郷土色豊かな料理の数々は

地元で獲れる野菜が主役。

 

そのレシピのどれもがスーパーでも

手軽に買える食材ばかり。

料理に自信が無い方でも簡単に調理でき、

さらには“財布に優しい”メニューばかり。

 

そんなレシピをJA長野県のHPからご紹介。

“長野県の美味しい食べ方”

 

これなら普段、野菜をあまり食べない、

どうも野菜は苦手だといった方や子供でも

喜んで食べてもらえるのでは?

 

また、注目すべきはその料理法や調味料。

塩や高級なオリーブオイルなどは使わず、

食材が本来持つ、その味を最大限に引き出し、

調理している点にあらためて驚きました。

 

昔から“医食同源”という格言があります。

日頃からバランスの取れた食事をすることで

病気の予防や治療に欠かせない...と。

 

やはり、健康で長生きしたいと願う気持ちは

人類共通の願いかと。

 

将来、天寿を全うするときには家族や

孫たちに囲まれて見送られたいものです。

“おじいちゃん、ありがとう”と。

 

まだ見ぬ将来の孫たちのためにも

今からでも“ひらがな料理”を実践したい・・・

と、そんな気になった方も多いのでは?

 

そう、人生の最後に・・・

こんなセリフが言えるように。

yokoyamatakako4出典:https://blogs.yahoo.co.jp/greedy853/14562111.html


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